TECHNICAL

WARHAMMER COLOUR TECHNICAL(テクニカルカラー)

地面の質感や特殊効果など、 通常のカラーでは難しい表現を手軽に実現。

ウォーハンマーカラーのTECHNICAL(テクニカル)は、 ミニチュアの塗装やベースデコレーションに 特殊な効果を加えるためのカラーシリーズです。

砂や泥、雪、ひび割れた大地などを再現する テクスチャー塗料をはじめ、 血液や腐食、宝石の光沢、発光表現など、 さまざまな用途に対応した製品があります。

また、塗料の透明度や濃度を調整するメディウム、 光沢を加えるコーティング剤なども TECHNICALに含まれています。

それぞれ特徴や使い方が異なるため、 下記では用途別に商品を紹介しています。

ウォーハンマーカラー TECHNICAL テクニカルカラー

TECHNICALカラーの使い方のポイント

  • テクスチャー系
    筆やヘラなどで塗料を盛り付け、 乾燥させることで地面の質感を表現します。 乾燥後にドライブラシなどで仕上げることもできます。
  • 特殊効果系
    基本となる塗装を終えた後、 血液や汚れ、腐食などを表現したい部分に 塗り重ねます。
  • 宝石・発光系
    メタリックカラーや明るい色を下地にして、 透明感や発光したような色の表現に使用します。
  • メディウム・仕上げ系
    塗料の透明度や濃度を調整したり、 塗装面に光沢を加えたりするために使用します。

TECHNICALカラーを用途から探す

全20商品を用途別に掲載しています。 商品カードをクリックすると、 各商品ページへ移動します。

※各カードの色表示はイメージです。 実際の塗料の色や質感、完成後の効果を 正確に再現したものではありません。

テクスチャー・情景表現

ミニチュアのベースに砂、土、泥、雪などの 質感を加えるための塗料です。 塗装済みのベースに筆やヘラで塗り広げ、 しっかり乾燥させて使用します。 ひび割れを作るタイプもあります。

ひび割れ系カラーのポイント:
アグレラン・アースやマーシアン・アイアンアース、 モーダント・アースなどは、 乾燥すると塗膜がひび割れる塗料です。 塗る厚さによってひび割れの大きさが変わります。 下地に別の色を塗っておくと、 ひびの間からその色を見せることもできます。

汚れ・特殊効果

血液や粘液、金属の腐食など、 ミニチュアにリアルな特殊効果を加えるカラーです。 基本塗装が終わった後、 表現したい部分に塗り重ねて使用します。

汚れ表現のポイント:
ニヒラーク・オキサイドは金属のくぼみなどに 塗ることで緑青を表現できます。 ティファウス・コローションには微細な粒子が 含まれており、腐食した表面の質感を加えられます。 その上にDRYカラーのライザ・ラストを重ねれば、 赤錆の表現にも応用できます。

宝石・発光表現

宝石のような透明感のある光沢や、 エネルギーが発光しているような表現に使います。 宝石系のカラーはメタリックの下地、 発光系のカラーは明るい下地を使用すると 効果を引き出しやすくなります。

宝石・発光表現のポイント:
スピリットストーンなどの宝石系カラーは、 シルバー系の下地に重ねると 奥行きのある宝石のような仕上がりになります。 一方、テッサラクト・グロウは 白などの明るい下地に塗ると、 鮮やかな緑色の発光表現ができます。 テッサラクト・グロウは分離しやすいため、 使用前によく振ってください。

メディウム・仕上げ

塗料の透明度を調整したり、 塗装面の仕上がりを変化させたりする製品です。 色を付けることが主な目的ではないため、 用途に合わせて選んでください。

メディウムの選び方:
BASEやLAYERなどの通常カラーには ラーミアン・メディウム、 CONTRASTカラーには専用の コントラスト・メディウムを使用するのが基本です。 どちらも色の濃さを弱める調整に使えますが、 塗料の性質を保つため、用途に合わせて 使い分けてください。
アードコートは薄め液ではなく、 塗装後に光沢を加える仕上げ剤です。
※カード上部の色は商品を識別するための近似色です。 実際の塗料の質感や完成時の仕上がりを 再現したものではありません。
※TECHNICAL製品はそれぞれ使用方法が異なります。 使用前に各商品の特徴をご確認ください。
※販売価格と在庫状況は 各商品ページでご確認ください。
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