破壊の陣営:オゴウル・モウトライブ

勢力紹介

終わることのない飢えに突き動かされ、食べ物を求めて〈定命の諸領域〉を渡り歩く巨人族の部族連合がオゴウル・モウトライブだ。
彼らを動かすのはただ一つ。『底なしの飢餓(お腹が減った)』という、最もシンプルかつ強烈な本能だ。彼らは都市を築くよりも、食べ物を求めて移動し続ける遊牧民として暮らしている。彼らにとって『飢え』は呪いであり信仰だ。食べることは生きるためであり、強くなるためであり、神への祈りでもあるからだ。人間、エルフ、ドワーフはもちろん、オルクの肉、混沌の悪魔の肉(ちょっとスパイスが効いているらしい)、さらには石や金属、木々すらも、彼らは強靭な顎と胃袋で跡形もなく消化してしまう。骨しか残らないアンデッドは、あまり魅力的な獲物ではない。
彼らは世界を滅ぼそうとか考えてもおらず、『お腹が空いたから腹いっぱい食べたい』という、とても単純で率直な価値観で生きている。敵から見れば恐るべき略奪者だが、仲間同士では豪快で義理堅く、狩りや宴を何より大切にする文化を持っている。

ゲームプレイでは

圧倒的な体格と怪力を持っているので、それを武器に敵陣へ突撃し、そのまま力で押し潰すことができる圧倒的な突撃力と高い耐久力を誇る超重量級・猪突猛進の陣営だ。1体1体が非常に強力で、少ないモデル数でも高い戦闘力を発揮できるのが大きな魅力である。
突撃そのものを武器とし、突撃するだけで敵が消し飛ぶ、豪快なプレイが楽しめる。『前進して突撃して敵をぶん殴る』というシンプルで分かりやすいプレイスタイル。モデル数も少なく、持ち運びしやすく、初心者にも扱いやすいだろう。

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