CHAOS:デスガード [おすすめ商品]

勢力紹介

〈混沌の神々〉のうち、疫病と腐敗そして絶望の神〈ナーグル〉に絶対の忠誠を誓う不死身の軍団デスガード。かつて〈帝国〉で最も強靭だったスペースマリーンが、『痛み』や『死』を超越した、不気味で愛嬌のある病める不死の戦士へと変貌した姿だ。
総主長「モータリオン」は、暴君を嫌い弱者を守る『民衆のために戦う反逆者』であった。彼の軍団も、『超常的な存在やサイキックは信じず、ただ己の肉体のタフさと強靭な意志を持つ』という、〈帝国〉で最も地味で最も頑丈な軍団であったが、仲間の裏切りから恐ろしい超病原体に感染してしまった。頑強であるため『死ねないけれど身体が腐り続け、永遠に激痛を味わう』という地獄のような苦しみから逃れるため、〈ナーグル〉に忠誠を誓い、『苦痛だけ』は消してもらったが、体の腐敗はそのまま。
基本的に仲間割れが多いケイオス・スペースマリーンの中で、彼らは比較的仲が良く、〈ナーグル〉を『尊父(尊敬するおじいちゃん)』と慕い、ばらまいた疫病は『苦痛から解放される最高の贈り物』と考え、戦場で不気味な陽気さを振りまいている。

ゲームプレイでは

とにかく『固い』異常な耐久力を誇る。そのため、少しのミスでも崩壊しにくく、敵に近づくほど相手を弱体化させる固有ルールもあり、じわじわと相手を押し込めていく。超しぶとい。
なかなか死なないので、『少しづつ前進し耐えて戦線を確保、相手を弱らせ目標を奪う』といった目標確保戦で強みが出やすい。まさに『歩く災害』
その分、移動が超遅い。敵に逃げられてしまう場合もあるので、機動力の高い相手には注意が必要。

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