CHAOS:ケイオス・スペースマリーン [おすすめ商品]

勢力紹介

スペースマリーンたちの『究極の宿敵』ケイオス・スペースマリーン。
いわゆる『闇落ちしたスペースマリーン』だ。
1万年前〈皇帝〉を裏切り、〈渾沌の神々〉または〈暗黒の神々〉と呼ばれる4柱の神々に魂を売った反逆の超人兵士たちは、スペースマリーンの強靭な肉体とアーマー、そして強力な兵器をそのまま持ちながら、その内側に『悪魔の魔力』『狂気』『肉体の変異』を宿している。血と怒りの化身〈コーン〉、疫病と腐敗の尊父〈ナーグル〉、運命と魔術の陰謀家〈ティーンチ〉、堕落と快楽の貴公子〈スラーネッシュ〉、信奉する神によって得られる恩寵はそれぞれである。
バラバラだった裏切り者たちを恐怖と圧倒的なカリスマでまとめ上げた男が『大逆者ホルス』の元右腕であり、現ケイオス・スペースマリーンの総大将「略奪者アバドン」である。彼が率いる「ブラック・レギオン」が纏う黒い装甲は、ケイオス・スペースマリーンを代表する。 ウォーハンマー40kにおける『ヴィラン』たる超人気陣営である。

ゲームプレイでは

彼らは〈渾沌の神々〉に己の魂や肉体を捧げることで、一時的に破滅的なパワーを得るが、失敗すると代償が伴うという、まさにヴィランらしいハイリスク・ハイリターンな固有システムを持っている。
崇拝する〈渾沌の神々〉の違いによって受けられる恩恵もまた違うが、総じて殴りが強く近接攻撃が得意。
悪魔と機械が融合した、悪夢から飛び出してきたような独自の狂気兵器も大量に擁しており、それらは非常にしぶとく戦場に居座り続け、白兵戦でも凄まじい近接格闘能力を発揮する。全体的にキャラが濃い。

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