IMPERIUM:スペースウルフ

勢力紹介

宇宙で最も過酷な惑星とされるフェンリスを母星とするスペースウルフは、北欧のヴァイキングのように荒々しくも誇り高い戦団である。
彼らの総主長であるレマン・ラスは、〈皇帝〉から『帝国の処刑人』としての役割を与えられていたと言われており、身内(スペースマリーン)が裏切ったり暴走した際に『処分』する牙であるとされている。
彼らは『狼の遺伝種子』を持っており、それは聴覚や嗅覚が異常に発達する〈超感覚〉をもたらす一方で、年を重ねるごとに狼へと近づく呪いにもなっている。
多くのスペースマリーンが、ウルトラマリーンの総主長グィリマンが定めた、スペースマリーンの聖典〈戦いの聖典〉に従う中で、独自の群狼団を形成している彼らは、その信条を完全に無視している。
ダークエンジェルとは、1万年前に両者の総主長が些細なことから大喧嘩(ガチの殴り合い)をして以来、犬猿の仲である。

ゲームプレイでは
敵の懐に飛び込んで切り刻む白兵戦のスペシャリスト。
突撃時の攻撃性能がとにかく高く、強力で派手な近接武器を豊富に装備できる。
他の戦団には存在しない、強力な唯一無二の「狼(ウルフ)」ユニットたちを固有している。

会員登録して購入で 3% 現金値引き!
+ポイントもたまる!
17