渾沌の陣営:スケイヴン [新着商品]

勢力紹介

地下世界に巨大な帝国を作るネズミ人間――スケイヴン。
彼らは〈大いなる角戴きし鼠〉を崇拝しており、この神は、飢え・繁殖・裏切り・狡猾さなどを象徴している。もとは小さな渾沌の神であったが、ついに〈四大渾沌神〉と並ぶ存在感を持つようになった。それは、膨大な数に膨れ上がったスケイブンの数と、その莫大な信仰によって力を得たからである。
スケイヴンの信条は『裏切る前に裏切れ』である。
彼らはそれぞれ独自の専門分野を持った氏族に分かれているが、そのせいか他氏族との争いも絶えない。『敵より味方のほうが危険』と言われることさえあるとか。
そんな彼らの文明を支えるのが、緑の魔石〈ワープストーン〉というケイオスの魔力が結晶化した危険な鉱石だ。彼らは、この極めて危険な鉱石を燃料や武器や魔法に使うが、その危険性を全く気にしない。だから、彼らの武器は強力ではあるが暴発も多く、『〈ワープストーン〉増し増しにして威力をあげたら、射手ごと消し飛んだ』なんてことは日常茶飯事である。

ゲームプレイでは

スケイヴンの基本にして最大の強みは、驚異的なユニット数だ。「クランラット」や「ストームヴァーミン」といった歩兵ユニットで戦場を埋め尽くして、目標を確保したり、敵を包囲したりといった、『数こそ最大の武器』というプレイを楽しめる。
また、戦術の選択肢もかなり豊富で、どの氏族を選ぶかによって戦術が180度変わる。氏族は混成もできるので、無限の遊び方が可能だ。
強力な射撃兵器も充実しており、時には暴走して味方を吹っ飛ばすこともあるが、それもスケイヴンらしい魅力の一つと言えるだろう。

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