ORDER:ファイアスレイヤー [おすすめ商品]

勢力紹介

〈炎と戦いの神グリムニル〉を信奉するドゥアーディンであるファイアスレイヤーは、上半身裸にルーンを刻み、巨大な斧を振るう傭兵の勢力だ。
神話の時代、〈グリムニル〉は巨大な火竜の母と死闘を繰り広げ、大爆発して相打ちとなり滅びた。その際、〈グリムニル〉の神性は無数の欠片となって飛び散り、各地へと降り注ぐ。その欠片は〈ウル・ゴールド〉と呼ばれ、神の力を宿す非常に希少な金属となった。ファイアスレイヤーがこの金属を求め、回収し、ルーンへ加工するのは、『富を得るためではなく、神の魂を取り戻すため』である。
精錬された〈ウル・ゴールド〉は、ルーンとなって戦士たちの肉体へ打ち込まれることにより、超人的な力や耐久力、炎の力や狂戦士の意思をを与える。彼らは『鎧を着ない』のではなく、『自らの肉体を神聖な武具にしている』のだ。
彼らが〈ウル・ゴールド〉を集めるための手段が『傭兵稼業』である。〈ウル・ゴールド〉か、それを探す資金や情報が得られるのなら、どんな過酷な契約でも交わす。一度交わした契約を何よりも重んじ、どれだけ不利な戦況になっても、報酬が支払われている限りは絶対に戦場から逃げ出さないため、『最も恐ろしく、最も信頼できる契約相手』として重宝されている。

ゲームプレイでは

AoSの中でも特に近接戦闘へのこだわりが強いファイアスレイヤーは、ルーンの力で己を強化し、圧倒的な近接戦闘で敵を粉砕する武闘派な陣営である。
ファイアスレイヤーを象徴するのが、〈ウル・ゴールド〉のルーンを解放する能力だ。ゲーム中に適切なタイミングでルーンを使用することで、攻撃力を高めたり、移動力を強化したり、防御力を向上させたりと必要なときに必要な能力を発揮できる。
彼らは見た目こそ軽装(ほぼ紐パンツと髭)であるが、固有の頑強さに加え、数々の防御アビリティによってトップクラスの『しぶとさ』を誇り、非常に粘り強く簡単には倒れない。
AoS屈指の近接戦闘能力を持つが、機動力はそれほど高くなく、射撃や魔法も得意ではないので、近づいて戦うことが前提になる。射撃中心の相手や、高い機動力を持つ相手にはどう接近するかを考えなければならない。

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