CHAOS:マゴットキン・オヴ・ナーグル [おすすめ商品]

勢力紹介

渾沌の神〈ナーグル〉に仕えるマゴットキン・オヴ・ナーグルは、腐敗と疫病という〈ナーグルの祝福〉を満たすことによって、世界に『死と再生の終わりなき生命の循環』を広げようとしている。彼らは肉体がどれだけ腐り、ウジが湧き、内臓が飛び出そうとも、痛みを感じることが無く、むしろ、それらを『神から与えられた極上の贈り物』として喜び、満面の笑みを浮かべながら、まだ〈ナーグル〉の慈愛を知らない哀れな犠牲者たち(敵)にその病を『お裾分け』するために進軍するのだ。彼らは自分たちを『救済者』だと思っており、『苦しみから解放してあげよう』という善意で疫病を広めている。
この軍勢は、病によって異形の発達を遂げた人間などの定命の戦士と、〈ナーグル〉が生み出した悪魔たちで構成されている。彼らが進軍すれば、美しい草花が枯れ果て、代わりにネバネバとした粘液、毒キノコ、そして悪臭を放つ泥沼が広がっていく。

ゲームプレイでは

AoSの中でも特に耐久力と継戦能力に優れており、敵をじわじわと追い詰めて自軍はしぶとく生き残るという、他にはない独特のプレイスタイルを持っている。高い耐久性に加え、回復や継続的な支援を備えており、前線を長時間維持したり、相手に消耗戦を強いる戦術を得意とする。
攻撃だけでなく、戦場に疫病を振りまいて少しずつ敵を消耗させ、頑丈な敵にも確実に圧力をかけることが出来る。魔法にも優れた軍勢であるので、バフ・デバフも使え、疫病と併せて使えば、最後は近接攻撃で押し切ることも可能。
高い耐久力を誇るため、多少配置を間違えても崩れにくく、初心者でも使いやすい。疫病や魔法の管理を使いこなせば、もっと奥行きのある戦い方が出来るだろう。

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